好き?きらい?・・・・・・・・・・・・・・
マラソンは好きですか?
好きな理由…走ったあとの達成感。自分を追い込むのが好き。
嫌いな理由…苦しくてつらいから。記録がなかなか伸びない。長時間すぎて疲れる。
好きな理由も嫌いな理由も、あまり個人差がなさそうなのですが、もし呼吸が苦しくなくて、記録もみるみる伸びて、終わったあとの達成感がひとしおだったら、きっと誰しもマラソンにハマるはずですよね。
ウォーターランド南条に通う水泳ジュニアや水泳選手のなかから、校内のマラソン大会で好成績を修めた子が続出しました。上位でなくとも、ここ最近でぐんぐんマラソンの記録を伸ばしてきている子もいます。
ウォータージュニアは、マラソン好きが多いようですよ。
強い選手は何歳で始めた?・・・・・・・・
スポーツの世界では、3歳から6歳までを第1次ゴールデンエイジ、9歳から12歳までを第2次ゴールデンエイジと呼びます。この時期に身につけた動きは忘れることがあまりないため、泳ぎを始めるのに最も適した時期なのです。スポーツ界の有名選手では早くて生後5ヶ月から。遅くとも7歳までに始めた方が多いようですよ。
水泳は、脳にも効果的!?・・・・・・・・
子どもの神経系の発達は3歳がピーク。この時期に水の浮力を使って自由に体を動かして遊ぶことは、空間認知能力を鍛えることにもつながります。空間認知能力が発達すると、イメージしたことを形にできるようになるなど、特に右脳が発達し、造形や絵画などの芸術系はもちろん、算数の図形問題が得意になったりと、学業にも大きく貢献することも分かっています。 |
成 長 期・・・・・・・・・・・・・・・
成長期のお子様は、本当にさまざまな悩みを抱えています。ウォーターランド南条では、仲間と一緒に思いっきり身体を動かすことで、ストレスも吹っ飛んでいるようです。水泳では練習を重ねれば重ねるほど上達の実感が味わえるので、どんどん自分に自信が持てるようになり
ます。加えて、団体行動やプールでのルールを通じ、社会性・積極性・自立性なども養われます。
水泳は、最近増加している「子どものストレス」を解消するのにも大いに役立っているのです。
基礎体力がつく・・・・・・・・・・・・・
水泳は全身運動ですし、呼吸の制限(呼吸をしたいときにできない)がありますので非常に体力がつきます。無酸素作業閾値というのがあるのですが、簡単に言うと少ない酸素でどれだけの作業ができるか?を示す数値です。水泳をすれば、この値が上がっていくことは、簡単に想像がつきますよね。
心肺機能の向上・・・・・・・・・・・・・
水中運動では、胸に水圧がかかるため呼吸筋が活発に働き、陸上運動よりも効率よく心肺機能を向上させることができます。身体を鍛えて筋力がアップすると、同じ運動をしても息が上がりにくく、ハアハア言わなくなります。運動による身体への負担が相対的に減るからです。水泳で、心肺機能の向上が見込まれることは言うまでもありませんね。水泳を頑張っている子は、きっと陸上を走るときには、呼吸が楽にできるであろうということも…
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